ゼルダの伝説 時のオカリナ3D

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。今の20代の若者なら、一度はプレイしたことのあるゲームではないだろうか。
私も昔、弟たちの影響でプレイしたことがあり、その美しい世界観と、やりこみ度の高さに夢中になったゲームの一つである。
 
その『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、3DS版となって帰ってきた。
3Dとなったことで、より立体感が生まれ、さらに任天堂64時代からそのグラフィックデザインの高さに目を奪われたものだが、3DS版ではグラフィックがさらに美しくなった。
また、主人公のリンクの視点でハイラルの世界を見渡せるシステムが新たに加わったことで、
よりゲームの世界観に入り込みやすくなったと思う。
また、『ゼルダの伝説』は謎解きがひとつのカギとなるゲームだが、このリンクの視点でハイラルの世界を見渡せるシステムは、謎解きにも大いに役立ってくれ、それがまたゲームの面白さを引き立たせてくれているのではないかと思う。
まだプレイをしたことのない人には、是非プレイしてみてほしい。
これは懐かしさに浸ることができ、新しい感動を与えてくれるゲームだ。

ファイナルファンタジーといえば・・・

私にとってファイナルファンタジーといえば、Ⅷなんですよね~。

バトルシステムや設定ががらりと変わったこの作品は人によって評価がだいぶ違うんですよね。
レベルが上がると敵も強くなったり、なかなか面白い設定だと私は思ってます。

まだ小学生の時に、父親がやっていて隣でずっと見てた記憶が懐かしい。
ドローしまくって、ガーディアンフォース育てて、四角連打して(笑)
あと、カードゲームの音楽がすごく好きで、いまだにしっかり覚えてる。
なんでもない時にふと思い出して、頭から離れなかったりします。

最近になって、またやりたいなと急に思いついて、でも買いにいけず・・・
とりあえずでゲーム実況を見たりしてます。
映画なんかもそうですが、ゲームも大人になって改めてみると理解してなかった部分とかあって、やっぱりあの時はまだまだ子供だったんだなと思いました。
話のストーリーも大人になってみてみると、また違った視点から見えますね。

大人になって、思い出のゲームをプレイして、改めて各作品の良さを感じるのもいいものですよね。

他にも、こんなエロゲーもいいですよね~。
ゆけゆけ おさわりアイランド

大人たちの大人げない戦い。旦那に対戦ロボットゲームでフルボッコにされる

ゲームをするとつい我を忘れてしまう人たちがいます。そう、我々のことである。

先日、娘が寝たのをいいことにいそいそと中古ゲームを鞄から取り出したうちの旦那。あだ名はまだない。大きな手に小さく握りしめていたのはガンダムSEEDディスティニーのロボット対戦ゲームである。

個人でストーリーを進めていくことができるストーリーモードの他に、私のようなアクション苦手な人間をカモることができる対戦も可能なゲームなのである。うちの旦那様は、なぜか、そうした対戦を必要とするゲームで私をぼこぼこ、めためたに、完膚なきまで叩きのめすのがお好きらしい。

甚だ迷惑な!

先日はオセロで負かされ、ストリートファイターで負かされ、鉄拳で負かされ、ソールキャリバーで再起不能(精神的苦痛)に追い込まれた。大人げない大人とゲームをするのは楽しいが、悔しいし、舌打ちをしたくなるものである。

だが、この日の戦況はちいとばかし違った。なんと、初戦で私が勝利してしまったのである。ビギナーズラックとはまさにこの事。旦那の影響でガンダム漬けにされていた私は無意識にアスラン・ザラが乗っていたといういい機体で旦那に勝利したのだ。

だがしかし、悪夢の始まりはここからだったのだ。

初心者でガンダムかじったくらいのへなちょこ嫁に負かされた旦那は、私に負けたことがまぐれでも悔しかったらしく闘志を燃やした。絶対嫁を叩き潰す、とその目はいっていた。

全く迷惑なことである。

旦那は表面面で、「強いねー。その機体を選ぶとはなかなかやるね」とか、私を誉めているのだか機体の性能を誉めているのかどうか(おそらく後者)わからない言葉を呟き、自分はアスランのライバル機を二回戦で選んだ。

正直、このあとの展開が目に見えていたのでもうやめたかった。

時刻は23時55分。平日の深夜である。大人たちの大人げない(うち一人に限定する)戦いの火蓋は切って落とされたのだ。

というほどのでもなく、結局は初心者幸運拾い物で勝利したに過ぎない私が、熟練ゲーマーである旦那に勝てるはずもない。5回戦までは記憶しているのだが、そのあといったい何度対戦したのか記憶が全くない。ハンデ、ハンデといいながら大型の機体を操作してみたり、一番性能が悪そうな機体を使ってみたり、完全に私を叩きのめすモードに入ってしまっている。

もうやめたい、と宣言したのだが、あと一回あと一回とせがまれて負けっぱなしのオンパレードを思う存分味わったわけである。

思えば結婚前、ゲームセンターでまぐれで私がイニシャルDの対戦ゲームで勝利したときも、同じような展開になったなぁ。ちなみに、ゲームセンターのこうしたゲームではしばしば私の方が得意だったりする。ガンアクションは旦那を差し置いて結構一人で生き残ったまま先に進むからだ。

大人の大人げない戦いが終了したのはそれから二時間あけてのことだった。翌日寝不足ふらふらでお弁当を作っていた私を尻目に、旦那はぐっすりと熟睡していたのが恨めしく、お弁当のなかに旦那が大嫌いなトマトとなすびをたくさんいれてやった。

一番大人げないのは私である。

そんな私は、今このサイトに夢中です。

無料 エロゲー

鬼武者を父と。なんじゃこりゃーなパンダ姿

金城武がメインキャラクターのモデルを勤めた鬼武者1。
デビルメイクライシリーズとならんで父上がやりこんだゲームのひとつ。

グラフィックも当時にしては素晴らしく、オープニングムービーに感動したことをよく覚えている。
反射神経とアクションプレイに必要な俊敏さが必要な(と、妹談)ゲームだが、
父の性にはあったようでどんくさくてとろい私がやっているとすかさず横からコントローラーをかっさらうのだ。

いわく、私がとろとろしている間に主人公がゲームオーバになってしまうと。
そんなことを言うたって、持ち前の運動神経のなさ、反射神経のなさはどうしようもないのだ。

父の助けと言う名の横入りもあってかエンディングを迎えたのだが、
二週目に突入するときはエンディングプレゼントのパンダの着ぐるみを装備できることになった。

パンダ、の着ぐるみ!?しかも魂を吸うとき、
鬼の小手ならぬ怪しい輝きのヒマワリが紫色に顔を光らせると言う。

それはバイオハザードの豆腐以来の衝撃であった。
パンダ着ぐるみを着て再スタートは予想以上にゲームの面白さを演出してくれた。
やはりゲームにはこうした小粋な悪ふざけが必要ではないだろうか。

ところでこんなゲームも最近ではオススメだ。

フェアリーファンタジア

何度もクリアしたくなる、昔のゲーム

20代を後半に迎え、家庭を持ち娘を産んだ母親である私が思うのは、
昔のゲームは難しいけど面白かったなぁということである。

スーパーファミコンからPS版で移植されたクロノトリガー、FF6などのコレクションゲームは忘れられない。
なにせスーパーファミコンからやりこんでいたのだから。

クロノトリガーはマルチエンディングシステムが私がゲームにはまりこんだ要素だった。
今ではそうしたマルチエンディング要素を盛り込んだゲームはとても少ないように思える。

FF6ではシャドウを待つか、待たないかで崩壊後の世界で仲間に加わっているかどうかが異なる。

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クリアできずに売ってしまった、零シリーズ

とある動画サイトのゲーム実況が最盛期だった数年前の冬。

なんとおろかなことか、私はネットの中で友達になった友人のすすめでとあるホラーゲームを購入した。
いや、私たちは購入してしまったのである。

その名も、零。シリーズが数枚出ているが第一枚目無印から三作目の蝶まで購入した。
最初は実況動画を見て一通りのクリア方法はわかっているし、どのルートを通ればよいのかも頭に叩き込んだはず、だった。

しかし。現実が甘くないように、ホラーゲームは甘くない。

迫り来る怨霊、悪霊に私はなすすべがなかった。
しかも、一人きりでゲームをやる恐怖にもう耐えられなかった。

母親が防寒組として私がゲームをする様子を眺めていたのだが、
結局私も母もゲームシステムの映像に酔ってしまい、
これ以上継続することができないため売ることにした。

いや。しばらくは自宅で保管されていたのだが、嫌な噂を聞いてしまった。
ゲームのリアリティを追求するために、零はお祓いがされていないとネットゲーム仲間に聞いたのである。

それはもう、個人的に売るしかなかった。

余談ではあるが、同じ時期に購入しプレイをしていた友人4名
は内私を含め二名が脱落し、二名がゼンクリをした。猛者どもだ。

そのあと、二人のうち一人がwiiで呪怨を購入し、実況動画を投稿していた。

時が過ぎて今思うのは、外人がコントローラーを放り投げて逃走するほど、
ジャパニーズホラーは恐ろしくゲームのクオリティもまた素晴らしく高いものだなぁと言うことだ。

ホラーゲームは二度としない。そう、心に誓った。

だが、エロいスマホゲームは悪くない。

ゲーマーの母上、妹とエオルゼアをゼンクリ

うちの母は筋金入りのゲーマー。私が物心ついた時からすでに重度のゲームやりこみ人だった。

いや、これ本当の話。ドラクエ、FF、ポポロクロイス、などRPG作品が多い。ちなみにうちの父上もゲームをする。父はどちらかというと、シューティングゲームやレーシングゲームが主で私が調子にのってやりたいとか言うと、こてんぱんに手加減容赦なく負かされる。

うちは本当にゲーマー一家なので、ゲームの話題は事欠かない。今はもう知っている人も少ないかもしれないがネオジオ、PC原人ドリームキャスト、ゲームキューブ、セガ・サターンなどが今でも稼働できる状態で自宅にあるのだ。

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